バラの剪定

植木屋さんには、藤棚の上に被ってしまったナニワイバラと
アーチの上で暴れまくるモッコウバラの剪定をお願いしました。

ナニワイバラは南に伸びている枝数本を残して
他は全てカットしました。
元の太い枝ももう私の力では切れないので
全てお願いしました。
枯れるかな?と少しは、躊躇しましたが
仕切り直しのチャンスをもらえたらと願います。
ナニワイバラは冬も葉が残ります。
なのでこの下に干す洗濯物の乾きが悪い、
ということもありました。
冬のわずかな陽当たりは、我が家には大変貴重なのです。

アーチのモッコウバラももう高枝切りバサミでも
手に負えない状態でいましたので
三分の一、いや三分の二、と最後は五分の一の残り具合となりました。
中は枯れた枝が多くそれも切っていただいたので
てっぺんは何もない状態になりました。
これなら脚立に乗って作業ができます。

植木屋さん
「これで来年は剪定しなくてもいいかい?」
と、とげがひどいナニワイバラが大変だったようです。
ありがとうございました。

私の手に負える範囲で頑張ろうと思います。

毎年どうするか揺れていたポールズ・ヒマラヤン・ムスクは
今年も残すことにしました。
去年あと一回咲かせて考えようと思ったら
花付きがすこぶる悪かったのです。
やっぱり、この花は毎年見たいな。

写真は5月のモッコウバラ。

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そして、実はいまだ小さな鉢に押し込んでいる
一重のモッコウバラもあるのです。

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春のバラをみているとバラの花の美しさに
改めて心が湧きたちます。

by pichan_k | 2017-12-21 18:30 | バラ