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問屋でお茶を買う

目的の一つでした。
迪化街から少しはずれたMRT大橋頭駅に近い
「林茂森茶行」と「林華泰茶行」
同じような名前のお店が二軒、並んであります。
華さんの何代目かを継ぐはずだった茂さんが
独立して隣に店舗を開業したのだとか。
曰くがありそうですが、
どちらがいいのか口コミを色々読みましたが
どちらも良い、悪いどちらの書き込みがあって
とりあえず行ってみることに。
どちらも年中無休らしいのですが、
その日は華さんはお休みで悩まず茂さんに。


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スタイリッシュな新しい感じのお茶屋さんでした。
シルバーの大きな缶が整然と並べられていて
蓋にはたとえば「東方美人茶 2400」と書かれています。
東方美人茶600グラムが2400元ということで、購入は150グラムからできます。
台湾の紅茶を買ってみたかったのでそういうと
台湾蜜香紅茶600グラム1600元の缶と2400元の缶を開けて茶葉をとり
香りを確かめさせてくれました。
茶葉の状態も違います。
やっぱり高いほうが香りがいいです。

そして日本語がわかる方に食後に飲むさっぱり
としたお茶、のお勧めを聞いてみると
烏龍茶か文山包種茶をおすすめされました。
包種茶は発酵度が低くめでさっぱりした味のお茶です。
お値段も600グラム160元から2400元まで幅広いのです。

香りや茶葉を見せていただいて

紅茶は2400元のものを150グラム
包種茶は1600元のものを300グラムいただくことにしました。
紅茶は600元(約2220円)お茶は800元(約2960円)。

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パッケージも好みです。
お茶はどちらも茶葉を少なめにしていれると
甘みが感じられ香りも良いです。



by pichan_k | 2017-11-28 20:59 | 2017/10月台北