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三峡老街と清水祖師廟

陶磁器の町、鶯歌の情報を探していくと
三峡老街とセットで行く方が多いことがわかりました。
検討を重ね、まずは三峡老街へ向かうことに。
MRT板南線の永寧で下車、三峡方面は出口1と表示がありました。
上がった正面から左手にバス停。
916番のバスがあまり待たずにやってきました。
台北市内、周辺近郊の鉄道、地下鉄、バスのほとんどで
1枚の悠遊卡(ヨーヨーカー)というチャージ式のカードが使えます。
小銭の心配がないので本当に便利です。
使えば割引にもなっているという優れもの。
バスに乗車、下車する時2度指定の場所にかざすだけです。

さてバスは約20分で三峡老街へ。
途中高速道路も使うのにバス運賃30元(約110円)。
「三峡國小」バス停で降りるつもりが
「三峡老街」で全員が降り始めました。
周りはなにやら急に賑やかで私達も一緒に降りることに。
朝市のようで店舗の前にもシートをひいた簡易店舗ができ
野菜や果物が並べられています。
お肉は生のまま青空市場状態。
人が通る真ん中でカラオケを歌っている人もいます。
その賑やかさ、どう表現していいのか、
写真を撮ることも憚れるようなその熱気でありました。
その日は日曜日だから特にそうだったのかはわかりません。


三峡老街はぶらぶら歩いているうちに表示があり
すぐにわかりました。

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市場の喧騒とは違いこちらはまだ静か。
お店が開店するのはお昼近くになってからのようで、
老街近くの「清水祖師廟」に早々に向かうことに。
ある本には台湾一美しい廟、と書かれていて
確かに飾りの彫り物がこれまで見てきた中でも
ずいぶんこっているのがわかります。


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老街や廟よりも、朝市に圧倒されそれだけで
お腹がいっぱい、大満足だった私達でありました。
さて次はバスで鶯歌へ。



by pichan_k | 2017-11-12 16:43 | 2017/10月台北