小籠包の話

実はこのタイトルで何度も書き直しています。
今回初めて「鼎泰豊 新光三越店」で小籠包食べました。
聞いていた通りのサービスの良さ。
順番待ちの時から日本語のオーダー表を渡され
番号も日本語で呼んでくれました。嬉しいものですよね。
それに2人の時は小籠包半分のオーダーができるのは嬉しい。
どれもそつのない丁寧なお料理だと思いました。

そしてもう1軒、「杭州小籠湯包 民生東路店」にも行ってみました。
本店は小籠包のスープが多い小籠湯包で有名です。
こちらはお昼から夜まで休まず営業していることと、
ハーフで頼めるということで行ってみました。

昨年8月にはツアーで2ヶ所のレストランで小籠包をいただきました。
ネットで名前をよく目にした「冠京華」さんにも行きました。
地元の人も行くような食堂に行ってみたかったのと、
日本語のメニューがあってご主人は鼎泰豊で修行をした方、
さらには台北ナビのクーポンでお安くなる、
そしてこちらの小籠包も小籠湯包でした。
レストランがあまり…だったのでこちらのお料理はどれも
とても美味しくいただきました。

この時、一緒に行った友人夫妻が、冠京華さん美味しかったけど
初めて香港で食べた時の感動はないよね、というのです。
もう30年近く前、私達が香港で普通の食堂で食べた小籠包に感動し
翌年この友人夫妻を誘って2度目の香港、そして同じお店に行ったのです。
今のようにネットもなく、クチコミなど見るはずもなく、
またガイドブックなどで紹介されていたわけでもない、普通の食堂でした。

確かに初めての感動は大きいかもしれません。
また、私たちが特別グルメなどでもありません。
でも、そうなのです、小籠包美味しいけどまだ感動はない、のです。

まだまだ色々なお店に行ってみるしかないですね(笑)

写真は全く関係ないのですが

MRT中山駅地下街にある「李品製作所」さんで買ったお気に入り小物です。
こちらも5月、中山駅地下街が改装工事されていて残念だったお店です。
今ではとてもお洒落な地下街になり雙連まで地下が繋がってしまいました。
台北駅から歩かされることといったら。

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洋服の形のものはキーケースなのですが
可愛くて可愛いくて部屋の中に飾っていつも見えるようにしています。

下のブックカバー、裏のタグが可愛いです。

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余談ですが、このカバーをしている文庫本。
タイトルは「50歳からの音読入門」
まずは平家物語の祇園精舎から始まります。
すでに私、祇園精舎の鐘の音、と覚えていました。
これから精進します!



by pichan_k | 2017-08-21 13:48 | 2017/7月 台北